スッキリの秘密
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秘密その1

ビフィズス菌って何?

ビフィズス菌ってなに?

あなたのおなかの中には、ビフィズス菌が住んでいます。

おなかの中は、善玉菌と悪玉菌の戦いだ!

私たちの腸の中では、体に良い影響を及ぼすビフィズス菌などの善玉菌と、腐敗産物などを作り出す悪玉菌が常にせめぎあっています。ところが、ストレスや加齢、脂肪の多い食事などによって腸内の細菌バランスが崩れてしまい、増えた悪玉菌は腸内の食べカスを腐敗させて、ガスや悪臭のもととなる物質を作り出します。つまり、腸内の細菌バランスを良く保つことが健康にとって大切なのです。

ビフィズス菌ってどんな働きをするの?

私たちの腸内には通常1〜10兆のビフィズス菌が住んでいます。ビフィズス菌は酢酸や乳酸などの有機酸を生成、悪玉菌の繁殖を防いで腸内環境を整える働きをしますが、有機酸の中でも特に酢酸は強い殺菌力をもち、悪玉菌の繁殖を抑制すると考えられています。

酢酸は、他の酸性物質に比べ大腸菌の繁殖を抑える働きがあります。

酢酸、乳酸による大腸菌増殖抑制作用(濃度0.1M、pH6.0の条件下)

酢酸、乳酸による大腸菌増殖抑制作用

(本間・光岡著、ビフィズス菌、1978)

ビフィズス菌は加齢とともに減ってしまう!

赤ちゃんの腸内はほぼビフィズス菌で占められていますが、離乳が始まる時期から徐々に減少し、成人になると乳児期の約9分の1の割合になってしまいます。そこで、健康のためには自分の「おなかの中のビフィズス菌を増やす」ことが大切になってきます。

ビフィズス菌が減ると、おなかの中で腐敗産物が増えてしまいます。

乳児と成人の腸内環境の相違

乳児と成人の腸内環境の相違

森永乳業調べ、1998

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