clock2013年11月14日
スッキリの秘密
Home ribon
ribon

どうしてビフィズス菌を摂らなきゃいけないの?

D

おなかの調子を整えるには毎日ヨーグルトを食べるといいと聞きますが、その根拠とはいったい何なのでしょうか。そこには避けて通れない「年齢による腸内環境の変化」に理由がありました。今回はその理由をひもといていきましょう。

 

年齢とともに腸内のビフィズス菌は減少する

まず、ヨーグルトといえばビフィズス菌。このビフィズス菌ですが、赤ちゃんの頃は特に摂取しなくても腸に宿っているものなのです。生まれた直後の赤ちゃんの腸内にはビフィズス菌は見当たらないのですが、不思議なことに1週間もすると腸内のほとんどをビフィズス菌が占めてしまいます。そして、乳離れする頃から、ビフィズス菌は徐々に減りはじめ、成年期にはその数は安定します。そして、老年期になると加齢とともにどんどん減少していってしまうのです。腸内のビフィズス菌が減るほどに、悪玉菌が増え、アンモニアなどの腐敗産物も増えてしまい、腸内環境がどんどん悪化してしまうのです。その結果、お通じに問題が出てきたりすることもあるのです。

 

ストレスもビフィズス菌を減少させる

また、ビフィズス菌が減少するのは加齢だけが原因ではありません。日々のストレスなどもビフィズス菌を減らす大きな要因になります。現代社会において、ストレスをゼロにするのは難しいもの。だからこそ、積極的に生きたビフィズス菌を摂ったり、腸内のビフィズス菌を増やすラクチュロース飲料を飲むことが大事なのです。

便通は一生続くものですから、ビフィズス菌を上手に摂取して、少しでも健やかな腸内環境を整えてあげましょう。

 

森永乳業オンラインショップ
楽天市場でのご購入はこちら

 

スッキリの秘密
>