clock2013年11月28日
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早くスッキリしたい方必見!便秘解消5つの方法

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便秘をどうにかしようと思っても、何をどこから始めたらいいのかわからないもの。そこで今回は、便秘を解消するための5つのポイントをご紹介します。

 

1 規則正しい生活をしよう

生活のリズムを身体に刻むことは規則正しい排便習慣に繋がります。規則正しい生活をしていると、腸の働きをコントロールしている副交感神経は夜にしっかり働き、食べ物を消化。朝には排便の準備が整います。そして、朝食をとると、胃に食べ物や水分が入って大腸がぜん動運動を始め、トイレに行きたくなるのです。ところが、不規則な生活をしていると、副交感神経が働くべき時間に働くことができず、リズムが狂い、朝の排便が困難に。規則的な食事と睡眠で身体に排便のリズムを覚えさせるのが大事なのです。

 

2 食物繊維を摂るようにしよう

食生活の乱れは、便秘に直結するもの。例えば、食物繊維を摂らずに肉類ばかり食べたとします。すると、腸内をクリーンにして善玉菌を増やしてくれる食物繊維が摂取されず、悪玉菌が好む肉類を摂ることになり、腸内で悪玉菌が栄えてしまうことに。当然、腸内環境は悪くなり、便秘に。普段から、栄養のバランスを考えながら、食物繊維をしっかり摂る食事を心がけましょう。食物繊維が豊富な食材はいろいろありますが、便秘にはこんにゃくやオクラなど水溶性食物繊維が多く含まれるものがいいでしょう。

 

3 1日2リットルの水分を摂ろう

単純に水分を摂らないと便自体にも水気がなくなり、硬くなってしまいます。硬くなるほど便の滑りも悪くなり、排泄も困難になるために便秘に。そうならないためには、1日2リットルほどを目標に、こまめに水分を摂るように心がけるといいでしょう。さらに、朝起きたらすぐにコップ1杯の水を飲むと腸を刺激して排便を促すのでおすすめです。

 

4 運動を始めよう

便秘の人にありがちなのが、運動不足。運動不足は身体全体の新陳代謝を滞らせるだけでなく、筋力の低下を招きます。当然、内臓周りの代謝も鈍り、腹筋も弱くなるため、結果的に便秘になってしまうことに。ウォーキングなど毎日の暮らしに軽い運動を取り入れてみましょう。もっと動けるという人は、腹筋やストレッチをすると、さらに快適な便通が望めるでしょう。

 

5 ビフィズス菌やラクチュロース飲料を摂ろう

快適なお通じには、腸内の善玉菌を増やすことが大事です。腸内のビフィズス菌を始めとする善玉菌は、悪玉菌の増加を抑えてスムーズな排便をサポートしてくれます。そして、ラクチュロースというミルク生まれのオリゴ糖は、普通の糖類が消化吸収されてしまうのに対して、大腸まで届き、それがビフィズス菌のエサになって増殖させてくれるのです。便通に悩む方は、ビフィズス菌とラクチュロース飲料で腸内環境を良好に保ちましょう。

 

さあ、いまからこの5つを心がけて、少しでも早く便秘の悩みから解放されましょう。

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