clock2013年11月27日
スッキリの秘密
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グッスリはスッキリのもと!生活のリズムとお通じの深い関係

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いまお通じで悩んでいるという方は、少し自分の生活のリズムを振り返ってみましょう。3食決まった時間に食べていますか?夜ふかししていませんか?見直してみると、意外と不規則な生活をしていることに気づく人は多いはずです。今回は、生活のリズムとお通じの関係について学んでいきましょう。

 

朝食はお通じの合図

朝食を食べると身体にどんなことが起こるのでしょうか。朝、食べ物が身体に入っていくことで、まず、消化器官にスイッチが入って動きが活発になります。それは大腸まで伝わり、ぜん動運動が始まり、食後のお通じに繋がっていきます。逆に、朝食を抜いてしまうと、ランチまで消化器官のスイッチが入らないということになり、おなかの中に便がそれだけ長くとどまってしまうことに。このようなことが原因で便秘になる方もいるのです。

 

睡眠時間はお通じに備える時間

睡眠サイクルはお通じの面でもとても重要です。眠りについたときに、おなかの中では夕食の消化はすでに終えられ、腸のぜん動運動が活発になります。これは、翌朝のお通じに備えて、便を出口へ導くという腸にとっては大事な仕事の時間なのです。この動きをつかさどっているのが、自律神経のひとつ「副交感神経」です。副交感神経はリラックスしているときや睡眠時によく働いてくれます。つまり、夜にしっかり睡眠をとれば腸は翌朝のお通じの準備を終えてくれるということ。これがもし、夜ふかしなど不規則な睡眠を繰り返していたらどうなることでしょう。腸のぜん動運動はうまく働かずに翌朝までにお通じの準備ができないということになります。

 

生活のリズムはお通じとこんなにも深く結びついているのですね。もしいま、便秘の原因が、不規則な生活かもしれないと思ったなら、生活のリズムを改善してみませんか。規則正しい生活を心がけ、「ラクチュロース飲料」などで腸をサポートしてあげれば、さらに快適なお通じが望めることでしょう。

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