clock2013年12月26日
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「栄養機能食品」と「特定保健用食品」の違いって何なの?

tokuteihoken

国が定める「保健機能食品」には、「栄養機能食品」と「特定保健用食品」の2種類があります。みなさんは、この2つの違いをちゃんとご存知でしょうか。今回はこの違いについて知っておきましょう。

 

栄養成分の機能を表示する「栄養機能食品」

最初に、「栄養機能食品」ですが、ビタミンやミネラルなど科学的根拠がある栄養成分の機能を表示している食品のことです。一日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が定められた上・下限値の範囲内であることや、栄養機能表示とともに注意事項も表示しなければなりません。しかし、この条件をクリアしていれば、特に許可がなくても栄養機能食品と表示することが許されています。「栄養機能食品」は、1日に必要な栄養素がなかなか摂取できないにときなどに、気軽に栄養補給するサプリメントによく利用されています。

 

身体への効果を表示する「特定保健用食品」

次に「特定保健用食品」ですが、こちらは国の『審査』をクリアして初めて、表示が許される食品です。審査では、食品の有効性や安全性とともに、「お腹の調子を整える」や「コレステロールが高めの方に」など、本当に身体に特定の効果があるかどうか、さまざまなデータを厳しくチェックされます。医薬品以外でヒトの臨床試験があり、健康に対する効果を表示できるのは、この「特定保健用食品」だけなのです。国が認めた選り抜きの食品なのですから、上手に利用すれば効果を発揮してくれることでしょう。

 

森永乳業の「毎朝爽快」も、この厳しい審査をクリアした「特定保健用食品」のひとつです。お通じにお悩みの方は、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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