clock2014年01月02日
スッキリの秘密
Home ribon
ribon

STOP THE ぽっこりおなか! 正月太り防御方法

正月太り

クリスマスに忘年会、大晦日にお正月と怒濤のイベントラッシュで、暴飲暴食を繰り返してしまいがちなこの季節。気がついたらおなかがぽっこり!なんていう人も多いのではないでしょうか。そこでお正月休みの間にぽっこりおなかを解消する方法を紹介しましょう。

 

正月太り防御法〈食生活編〉

 お酒や油物を控えよう

まずは暴飲暴食で弱ってしまった胃腸を休ませてあげることを考えましょう。そのためには、お酒を控え、油を使った料理を極力摂らないように気をつけることです。この2点を気にすることは、胃を休ませると同時に、カロリーを控えることになるため、正月太りを防ぐことにつながります。

 

おなかの掃除をしよう

食生活が乱れがちな年末年始に起こりがちなのが、便秘です。このシーズンは、お餅やケーキ、フライドチキンなど、炭水化物やタンパク質に油ばかりを摂取しているうちに、腸内環境が悪くなって悪玉菌が増えてしまうためです。正月太りはこのおなかにたまった便を出してしまうとかなり解消されることもあります。そのためにはまず「食物繊維たっぷりの食事」を心がけることです。つまり、野菜や果物をしっかり食べて、食物繊維で胃腸を掃除し、善玉菌を増やして便秘を解消しようということです。野菜嫌いの方もジュースなどで上手に摂取するといいでしょう。

 

正月太り防御法〈生活習慣編〉

 

規則正しい生活をしよう

年末年始は食生活が乱れがちになるとともに、深夜までテレビ番組を見てしまったりするため生活が不規則になります。実はこの不規則な生活も、便秘の原因のひとつなのです。人間の自律神経には交感神経と副交感神経があり、夜の寝ている間に腸のぜん動運動を活発化させるのが副交感神経なのです。寝る時間や食べる時間が不規則になってしまうと、この副交感神経が上手く働かず便秘を招いてしまうことに。3食決まった時間にとり、睡眠時間をしっかり確保し、規則正しい生活のリズムを取り戻すことも胃腸には大事なことなのです。いまはHDDレコーダーも普及していますし、深夜の面白い番組は録画してヒマなときに見るようにしましょう。

 

軽い運動をしよう

お正月は「久しぶりの長い休みだからゴロゴロしていたい」と、食べては寝るという生活サイクルになってしまいがち。食べ過ぎに運動不足が重なり、おなか周りの筋力が衰えて便秘になることもあります。通勤がないこの時期だからこそ、せめて1日30分でもいいのでウォーキングなどの軽い運動をして筋力を維持しましょう。さらに、寒い冬は身体が体温を維持しようと代謝が上がる季節。毎日の運動で効率よくスリムアップするチャンスです。この季節を上手に利用すれば効率よく痩せられるでしょう。

 

以上、4つのポイントをふまえて、ぽっこりおなかにさよならしましょう。腸内の善玉菌を増やす森永乳業の「毎朝爽快」でおなかをサポートすればさらにスッキリすることでしょう。2014年の仕事始めはスリムな身体で出社しましょう。

スッキリの秘密
>