clock2013年12月30日
スッキリの秘密
Home ribon
ribon

便秘解消祈願!おなか問題を解決したいならこの神社

お参り

2014年の初詣、あなたは神様に何をお願いしますか?病気に悩む人は身心健康や病気平癒を願うでしょうが、病気というほどでもない便秘などの胃腸の不具合は、本人にとって深刻でも、神様にお願いするのもはばかられたりします。しかし、そんな胃腸の不具合を扱っている神社があるのをご存知でしょうか。ここでは、胃腸に効くという神社をご紹介します。

 

胃腸にご利益のある神社とは!?

さすると治るおなかの神様 大樟さん

京都市東山区今熊野にある「新熊野神社の大樟」

後白河上皇が植えたとされる樹齢900年のこの楠(クスノキ)には、熊野三山の神々が降臨したといわれ、おなかの調子が悪い人がこの楠をさすると良くなると信じられています。地元では「おなかの神様 大樟さん」と呼ばれ、参拝客が絶えないそうです。

 

大蛇のおなかを祀る おはらさん

和歌山県海南市阪井にある「杉尾神社」

昔、紀ノ川に流れ着いた大蛇を神の化身とし、その腹部をこの神社に祀ったため、「おはらさん」や「はらかたさん」と呼ばれ、おなかの守り神として信仰を集めている神社です。

 

胃腸回復祈願祭がある えべっさん

奈良県桜井市三輪にある「三輪惠比須神社」

市場の守護神であり言霊の神として知られている「えべっさん」ですが、意外なことに、こちらでは毎年夏「胃腸回復祈願祭」を行っています。胃腸問題を積極的に取り扱っている神社は珍しいので、参拝すればちゃんとご利益が得られるかもしれません。

 

お供えは“どじょう”という不思議な神社

熊本県玉名郡和水町「胃の神様」

祭神は徳川家康とされ、小さな祠のような神社ですが、地元では昔から、胃弱の人がお参りを続けて元気になったという胃病に御利益がある神様です。参拝時には、どじょうを途中の池に入れ、お供えするといいそうです。

 

 

おなかの善玉菌を増やしたいならこの神社!

日本唯一の“菌”を祀る神社

滋賀県栗東市にある「菌(くさびら)神社」

竹田折命が田植えをしようとしたところ一夜できのこが一面に生えたという言い伝えがある神社です。その由来と名前から、菌を扱うきのこ栽培農家やバイオ関係者、醸造業者などが大勢訪れるとそうです。便秘の解消はおなかの中の善玉菌を増やすことが大切。腸内の善玉菌を守り、増やしてくれるようお願いするといいでしょう。

 

胃腸にまつわる神社というものも探せばあるものですね。長年、便秘や胃腸の病気に悩まされてきた人は、これらの神社にお参りしてみてはいかがでしょうか。その際には、腸の善玉菌を増やしておなかをスッキリさせるという、森永乳業の「毎朝爽快」を飲むとご利益が倍増するかもしれませんよ。

スッキリの秘密
>