clock2014年04月22日
スッキリの秘密
Home ribon
ribon

スッキリまで三里?ひざ下を押せばOK!便秘に効くツボ「足三里」

足三里

待てど暮らせど来ないお通じに、誰もが一度は悩んだことがあるはずです。そんなときはついつい便秘薬に頼りがちですが、飲んだら飲んだで効き過ぎて、なかなかトイレから出られないなんていうことも…。そこで薬を使わずに便秘にサヨナラできるツボ「足三里」をご紹介しましょう。

指5本目で到着!意外に近い「足三里」の場所

足三里のツボの位置は、膝の皿、外側のくぼみから指5本目、頸骨(足の内側の太い骨)と腓骨(足の外側の細い骨)の間くらいにあります。鍼灸の世界で足三里は「四総穴」のひとつに数えられ、胃腸のケアに使われる重要なツボ。ここを刺激することで、副交感神経が優位になり、胃腸の動きを活発にすると言われています。さて、ではこの足三里を、どのように刺激すればいいのでしょうか。その方法をご紹介します。

7回さするだけ!「足三里」を刺激する方法

足三里の位置が見つかったら、片手、または両手の親指を重ねるようにして、少しずつ力を入れていきましょう。気持ちいいなと思うくらいの強さまでいったら数秒止めてから力を抜いていきます。これを数回繰り返すだけで完了です。もっとじっくりケアしたい方は、こちらに貼るタイプのお灸をしてあげるなど、ここを温めてあげるようにするといいでしょう。このツボを刺激することで、おなか問題だけでなく、足の疲れやむくみもケアできるから一石二鳥ですね。

もう神門に頼らない!便秘知らずの身体づくり

今回は便秘の対処法として「足三里」をご紹介しましたが、本当は便秘にならない身体でいるのが一番です。そこで、便秘にならない身体づくりのポイントをしっかり覚えて、実践するようにしましょう。1つ目は、野菜をしっかり摂る食生活にすること。そうすることで腸内が掃除され、善玉菌が育ちやすくなります。2つ目は、しっかり寝て規則正しい生活を心がけること。寝ている間は副交感神経が働き、腸の運動が活発になり、朝の快適なお通じにつながります。3つ目は、軽い運動をすることです。身体を動かすことで代謝が良くなり、筋力がつきます。それは当然、おなか周りの筋力もアップして、快適なお通じへとつながります。

これらをしっかり実践したうえで、おなかの調子を良好に保ってくれる森永乳業のトクホ「毎朝爽快」を飲むようにすれば、もうおなかのことで悩むこともなくなるかもしれません。「毎朝爽快」も毎日の習慣にするといいでしょう。

スッキリの秘密
>