clock2014年04月24日
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手軽にスッキリ便秘ケア!どこでもできる簡単マッサージ特集

便秘マッサージ

朝のお通じが思い通りにいかず、おなかが張ったまま出社などすると、おなか周りばかりが気になってしまって仕事に集中できないものです。そんな状況を一刻も早く脱するために、どこでもできる簡単マッサージをご紹介していきましょう。

便秘解消マッサージの王道!「時計回りマッサージ」

まず、おへその右下に両手を置き、ゆっくり力を入れながら気持ちよく感じるくらいの強さで、右上から左上、左上から左下、左下から右下へ、おへそを中心に押していきます。あなたを正面から見ると時計回りに円を描くようなイメージになります。回数は便秘の程度にもよりますが、10〜15回くらいが目安。このマッサージは、便が大腸の中を通るコースをそのままなぞって、腸を刺激して排便を促してあげようというものです。くれぐれも反時計回りにならないよう気をつけましょう。

背骨からおしり周りの神経を刺激!「腰周りマッサージ」

1. 腰に手を当てるだけでもOKな〈次髎マッサージ〉

おしりの割れ目のちょっと上側、背骨の左右に2つ「次髎(じりょう)」というツボがあります。ここにそっと手を置いて温めるか、やさしくマッサージしてあげましょう。このツボは、便秘だけでなく生理不順などおしり問題全般にいいとされているので、普段からここを温めるように心がけるといいでしょう。

2. ただなぞるだけの〈背骨マッサージ〉

まず、利き手を握り、親指の第一関節を外側に出すようにします(その際、親指の頭を拳の中に入れると安定します)。その第一関節を背骨のちょうど腰の高さに当てて、尾てい骨へとなぞります。これを3〜5回程度繰り返します。この背骨のラインを刺激すると、自律神経が整い、腸の働きを促してくれると言われています。

これらのマッサージはどれも、位置さえ確認すれば、回す・温める・なぞるだけなので、いつでもどこでも簡単にできます。このようなマッサージ法を覚えておくと心強いと思いますが、まずは便秘にならない体質づくりが大事。食物繊維をたっぷり摂ること、睡眠時間をたっぷり取ること、少しでも運動をすることで、便秘になりにくい体質を手に入れましょう。これをしっかり実践し、おなかの調子を良くする、森永乳業のトクホ「毎朝爽快」を飲むようにすれば、朝のトイレがさらに快適になることでしょう。

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