clock2014年06月13日
スッキリの秘密
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腸内からスッキリ美しく!いますぐ始めよう“菌活”

菌活

気候の変動が激しい季節は空調のコントロールが上手くいかなくて体を冷やしたり、食欲が落ちたり、体調の管理が難しいですよね。そうなると腸も元気がなくなっていきます。腸に元気がなくなると、便通が悪くなったり肌が荒れたりニキビが出たり、美容面でも悪影響を及ぼすことになってしまいます。

腸の元気が衰えがちな季節だからこそ、腸を健やかに保つために“菌活”にチカラを入れてみてはいかがでしょうか。

今回は、この“菌活”の3ステップについて詳しくご紹介しましょう。

菌活その1. 善玉菌が育つ環境を整える

まず、腸の中の悪玉菌を減らしてクリーンにし、善玉菌をサポートしてくれる食物繊維を積極的に食べるようにしましょう。野菜であれば食物繊維は取れますが、大豆やゴボウやこんにゃくなどには、多くの食物繊維が含まれているので特におすすめです。もし、これらが苦手だという方は、食物繊維が気軽に摂れる飲料も売られているので、意識して取り入れるといいでしょう。

菌活その2. 善玉菌を腸へ届ける

腸内を食物繊維ですっきり掃除して悪玉菌が育ちにくい環境が整ったら、今度は善玉菌を腸に補充してあげましょう。善玉菌で有名なのが、“ビフィズス菌”。他に、漬け物やチーズ、納豆などに含まれる“乳酸菌”も善玉菌なので、積極的に食事に取り入れるようにするといいでしょう。どんな食品を選んだらいいか迷う方は、 “プロバイオティクス”食品を選ぶといいでしょう。“プロバイオティクス”は腸内環境を整える微生物という意味で、この食品を摂ることで腸内に善玉菌を届けることができます。その代表格がヨーグルト。生きているビフィズス菌がヨーグルトには含まれているのです。また、粉末や錠剤タイプのプロバイオティクス食品もありますので、これらを使うと、オフィスや外食時などでも手軽に摂取できます。

菌活その3. 善玉菌を育てる

おなかの中に善玉菌を届けたら、しっかりと善玉菌にエサを与えて増やしてあげましょう。善玉菌が好んで食べるのは、オリゴ糖やグルコン酸です。オリゴ糖はバナナやきなこに含まれ、グルコン酸はハチミツやお酢に含まれています。〈菌活その2. 善玉菌を腸へ届ける〉のヨーグルトと合わせて、ハチミツヨーグルトやバナナヨーグルトにしていただけば、善玉菌と一緒に善玉菌のエサを送り込むことができて一石二鳥!賢く“菌活”ができるのです。

このように“菌活”は、普段の食事をちょっと変えるだけで、簡単にできるものです。次の食事から、上記の3つを実践した方が腸にはいいと思いますが、ひとつでも実行してみると腸内環境の改善につながります。それですらちょっと面倒と思う方は、飲むだけでおなかのビフィズス菌を増やせる“森永乳業のドリンク・毎朝爽快”から始めてみるのもいいでしょう。

菌活を実践したら、翌朝からは便通をチェック。もし、朝のトイレでするっとスッキリしたなら、それは善玉菌が腸内でいい働きをしている証拠。菌活が成功したということです。まずは手始めに「毎朝爽快」でおいしい菌活はじめてみませんか?

 

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