clock2014年08月25日
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知ってスッキリ!妊婦さんにNGな食べ物・飲み物とは!

妊婦

本来、誰もが好きなものを好きなだけ食べても、文句は言われないはずです。しかし、女性にはそんな自由が認められない時期があります。そう、妊娠している期間です。自分の身体であって、おなかの子どもの身体でもあるこの時期だけは、口にするものに気をつけなければ、最悪の結末を迎えてしまうことも…。そんな事態を避けるために、妊婦さんが最低限、避けるべき食べ物・飲み物をご紹介しましょう。

要注意その1:障害の原因になる原虫がいることもある『生肉&生の貝』

妊娠中は免疫が低下してしまうもの。そのため、いつもより食中毒などに気をつける必要があります。食中毒といえば、生肉と生の貝類です。まず、生肉にはO-157やトキソプラズマなどの菌や原虫が付着している場合があります。O-157に関しては下痢や発熱、場合によっては流産してしまう危険性があります。トキソプラズマは、感染すると胎児が先天性トキソプラズマ症になり、障害が残ることもあるので要注意です。また、生牡蠣やアサリなど浅瀬にいる貝類にはノロウイルスが付着していて感染すると流産につながる場合もあるので注意する必要があります。読んでいるだけで、魚介もお肉も口にするのが怖くなりますが、上記に書かれているウイルスはしっかり加熱すれば死んでしまいます。妊娠中は魚介類も肉類もよく煮る、またはよく焼いて食べるようにしましょう。

要注意その2:栄養たっぷりでも流産の原因になることもある『生卵&チーズ』

生でも大丈夫と思われがちな卵やチーズにも妊婦さんを危険に晒してしまう菌が付いていることがあります。生卵の場合は、サルモネラ菌に要注意です。殻を割ったとき卵液に入り、口にすると下痢から流産につながってしまう可能性があります。また、カマンベールチーズなど非加熱のチーズにはリステリア菌がいて、母体から胎児に感染し、流産や死産につながる可能性もあるのです。でも、妊娠中こそ栄養たっぷりのこれらの食材を摂りたいもの。実は、サルモネラ菌もリステリア菌もしっかり加熱することで死滅してしまいます。卵もチーズも、妊娠中は中まで火を通していただくことを心がけましょう。

要注意その3:妊娠中はちょっとガマン!『カフェイン&アルコール類』

妊娠中の飲み物も気をつけなければいけません。まずはコーヒーなどのカフェインが入った飲み物です。海外の研究では、カフェインを摂取すると胎児にも行き渡り、肝臓が未発達な胎児は排泄できずに発育に影響し、流産のリスクが高まると言われています。また、アルコールも妊婦には御法度。アルコールもカフェイン同様、飲むと胎児に行き渡り、胎児性アルコール症候群になってしまうのです。赤ちゃんのことを考えると、出産までアルコールは辛抱しなければなりませんが、最近では美味しいデカフェやノンアルコールビールもたくさん出回っています。普段口にしない飲料を試すチャンスと考えて楽しむといいでしょう。

妊婦さんは自分が食べるものはすべて子どもにダイレクトに影響すると考え、妊娠している間だけはいつもより食べ物に気をつけてあげましょう。また、妊婦になると朝のトイレがいままでのようにスッキリしなくなる方もいます。そうならないためにも、森永乳業のトクホ「毎朝爽快」を飲んで、腸内環境を整え、おなかの調子を良好に保つようにするといいでしょう。

 

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