clock2014年12月02日
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妊娠すると便秘になる理由とは!?

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野菜不足や運動不足が便秘を招いてしまうことは誰もが知っていることだと思いますが、妊娠が便秘を招いてしまうことがあるのをご存知でしょうか。いま妊娠中、または出産したことのある方は経験上わかっていても、意外とそのメカニズムまで理解している人は少ないのではないでしょうか。そこで今回は、なぜ妊娠すると便秘になってしまうのか、そのメカニズムと対策を紐解いていきましょう。

妊娠で便秘になってしまうのは腸が動きにくくなるから

妊娠すると便秘になる主な理由は2つあります。1つは女性ホルモンにあります。妊娠すると女性ホルモンのうち“黄体ホルモン”の分泌が多くなります。 “黄体ホルモン”が増えると、大腸から身体に水分の吸収が促され、腸が動きにくくなります。すると、便は腸内で水分が失われて硬くなったうえに、腸は動きにくくなっているため排泄されにくくなってしまうのです。
もう1つの理由は、腸が圧迫されて便が通りにくくなるからです。赤ちゃんが大きくなるにつれ、当然子宮も大きくなります。次第に子宮は腸を上に押し上げて圧迫。便が腸内を通りにくくなります。さらに、おなかが大きいと排泄の際に力を入れるのも難しくなり、排泄が困難になってしまうのです。

妊婦の便秘、どう対処したらいい?

妊婦さんの場合は特に便秘だからといって便秘薬に頼るのはあまりいいことではないでしょう。毎日の暮らしの中で少しずつ便秘体質を変えていくのが一番です。そのため、通常時の便秘対策と同じように、まずは下記のことを実践するといいでしょう。

1. 普段の食生活で食物繊維や果物など腸をキレイにする食べ物を摂る
2. 腸内の善玉菌をサポートするヨーグルトやオリゴ糖を摂る
3. トイレの時間や食事・就寝を規則正しい生活を心がける
4. ウォーキングなど軽い運動を取り入れるようにする

これを実践した上で、さらに妊婦さんにおすすめしたいのが、

5. 『おなかの調子を良好に』と記されている特定保健用食品(トクホ)を食生活に取り入れること

です。これに当てはまるのが、森永乳業の『毎朝爽快』です。ラクチュロース(ミルクオリゴ糖)という配合成分が、腸内のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えてくれる優れものなのです。さらに、薬と違って善玉菌を増やしてくれるだけなので、副作用の心配もないので妊婦さんにはうってつけの飲料です。これを1日1本飲むようにするだけで、朝のトイレがよりスムーズになることでしょう。

妊婦さんには出産まで便秘などに悩まされずに過ごしてほしいもの。そのためにも、腸内環境にいい食生活を心がけて便秘にならない体質づくりを心がけましょう。森永乳業の『毎朝爽快』はそんな妊婦さんを上手にサポートしてくれる飲料です。マタニティライフのお供に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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