clock2015年01月21日
スッキリの秘密
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飲み続けてはいけない便秘薬とは!?

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みなさんは「便秘薬はずっと飲み続けると効果がなくなる」という話をどこかで聞いたことはありませんか? よくわからないけれど、便秘薬を飲まないとお通じがなくなるのが怖くて、できるだけ飲まないようにしている人も多いことでしょう。しかし、すべての便秘薬が常用すると効かなくなってしまうものなのでしょうか? 今回はこの便秘薬の噂を検証してみようと思います。

便秘薬には大きく分けて3種類!

まず、便秘薬は大きく3つに分けられます。その種類について知っておきましょう。

  1. 塩類下剤…酸化マグネシウムがメインの便秘薬で、腸内の水分量を増やして便を出やすくしてくれます。
  2. 膨張性下剤…かんてん・小麦ふすまなどの食物繊維がメインの便秘薬で、水分を含んで便の量を増やし、出やすくしてくれます。
  3. 刺激性下剤…ビサコジルやピコスルファート、生薬(ダイオウなど)などがメインの便秘薬で、腸管粘膜を刺激し、ぜん動運動を促して便を出やすくしてくれます。

というように、種類が違えばそれぞれ排便を促すメカニズムも違ってきます。ではこの3つがすべて、飲み続けると効きにくくなってしまうのでしょうか。

飲み続けない方がいい便秘薬とは?

上の3つの内、便の水分を増やしてやわらかくする「1」の塩類下剤と「2」の膨張性下剤は、長い間飲み続けても身体に影響を及ぼしにくいと言われています。

しかし、腸のぜん動運動を刺激する「3」の刺激性下剤に関しては、常用すると薬に腸が慣れてしまい、量を増やさないと効かなくなってしまうのです。「便秘薬はずっと飲み続けると効果がなくなる」というのは、この刺激性下剤のことで、すべての便秘薬に当てはまるわけではないようです。さらに、刺激性下剤は比較的効き目が強く、下痢になってしまう人もいるため、頑固な便秘のときなど以外の服用はタイミングを考える必要があるでしょう。

もしいま、便秘に悩まされ、便秘薬のお世話になろうと考えているなら、この3種の特性をよく理解したうえで飲むようにしましょう。
ですが、本当に大事なのは、便秘にならない身体づくりです。適度な運動を取り入れたり、食物繊維の多い食事を心がけるなど、快便を促すようなライフスタイルをまずは心がけるべきでしょう。その一助として、消費者庁長官の許可を受けた「腸内環境を整える特定保健用食品(トクホ)」を食生活に取り入れるのも、いい方法です。「朝、トイレからなかなか出られない…」などという状態から、スッキリとした朝を迎えられるように、腸内環境を整えていきましょう。

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