clock2015年01月19日
スッキリの秘密
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冬の便秘対策は腸を温めることから!

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1〜2月は一年で最も寒い季節です。このシーズンになると、朝のトイレが何だかスッキリしないということはありませんか? 実は冷えと便秘、この2つには深い関係があるのです。今回は、冷えと便秘の関係を知り、冷えからくる便秘を防ぐ方法を学んでおきましょう。

冷えと便秘の因果関係とは!?

まず、寒いと当然のことながら身体全体が冷えてしまいます。胃腸も例外ではありません。そして、胃腸が冷えると活動は弱まり、大腸のぜん動運動も低下してしまいます。すると、どうしても便は腸内に滞りがちになり、便秘になってしまうのです。冷えによる便秘を回避するには、もちろん温めることが一番。では、どのようにして胃腸を温めればいいのでしょうか。

胃腸を温める方法とは?

胃腸を温める方法は1つだけではありません。直接的なものから間接的なものまでさまざまあります。今回はその中から、より効率的な方法をご紹介します。

1.カイロや腹巻きでおなかを温める
おなかの辺りに使い捨てカイロを当てて、腸に直接、熱を届けてあげて、腸の動きを活発にさせるというもの。腹巻きを巻くことで自分自身の熱で温めたり、寝るときには湯たんぽを使うなどしてもいいでしょう。

2.半身浴で血行を促しておなかを温める
全身を温めれば、ともなって胃腸も温まります。お湯の熱が全身を温めてくれるのはもちろん、血行が促されておなか周りが温まり、腸の活動が活発になります。

また、入浴方法を“ぬるめのお湯”で“半身浴”にすれば、腸をより良い状態にすることができるのです。ぬるめのお湯で半身浴を行うことで、副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になると、食べ物の消化が促され、腸のぜん動運動も活発になるのです。半身浴は腸を温めると同時に、自律神経も腸を刺激してくれるため、冬の便秘対策にはもってこいの入浴方法なのです。

他にも、手浴・足浴などで血行を促して腸を温める方法もありますが、上記の方法が手軽に続けられるのでおすすめです。

冷え対策と同時に腸内環境も整えるべし!

いくら上記の冷え対策をしても便秘が治らない場合、冷えが原因ではないかもしれません。食物繊維の足りない食事や運動不足が原因の場合もあります。まずは毎日の生活を見直して、バランスのいい食生活と適度な運動を心がけてみることです。その際には、食生活の一部として「腸内環境を整える特定保健用食品(トクホ)」を取り入れ、腸内環境もケアしてあげるのもいいでしょう。

森永乳業の「毎朝爽快」は腸内環境を整えるトクホです。毎日1本飲めば、朝のトイレをスッキリ快適に済むことでしょう。寒い冬、腸を内側からサポートしてくれる「毎朝爽快」を今日から始めてみませんか?

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