clock2015年03月11日
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放置したら手遅れに!?便秘が原因の病気!

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「便秘なんて大したことはない。何日か経てば解決するもの」などと思っていませんか? 確かに便秘は病気のうちに入らないかもしれません。しかし、放っておくと思わぬ大病を患うこともあるので要注意です。今回は、便秘が引き起こす病気について知っておきましょう。

便秘の悪化は『大腸』の病気が多い

まず、腸の中でも便をためておくのは“大腸の役割”です。便秘が悪化すると、それをためておく大腸に影響が現れるのは当然のことでしょう。便秘が原因の病気には、大腸のものが多いようです。

【虚血性大腸炎】

慢性便秘や動脈硬化によって、血液が巡りにくくなってしまった結果、大腸付近で十分な酸素や栄養分が行き渡らず、炎症や潰瘍を引き起こしてしまう病気です。

【大腸憩室・憩室炎】

大腸の一部が外側に小さな袋のように飛び出してしまう病気。ここに便が詰まり炎症を起こすこともあるので注意が必要です。慢性便秘や腸管壁が弱くなったことが原因と考えられています。

大腸以外にもまだまだある!便秘が招く恐ろしい病気

便秘による病気は大腸だけではありません。大腸周辺にもさまざまな悪影響を及ぼして、また別の病気を引き起こしてしまうこともあるのです。

【粘膜脱症候群】

慢性便秘のため長い間トイレでいきむ習慣がついていると、次第に直腸の粘膜が肛門の外に出てしまう症状のことです。それにより直腸に潰瘍ができてしまうこともあります。

【直腸瘤(直腸膣壁弛緩症)】

こちらも長年にわたって慢性便秘のためトイレでいきんで来た結果、直腸前壁が膣内に袋状に突き出てしまうというもの。排便障害にもつながるので要注意です。

【宿便性イレウス】

慢性便秘で便が腸内で固まってしまい、腸閉塞を起こしてしまうというものです。ひどい場合は敗血症を引き起こし、生命の危機に晒されることもあり得ます。

毎日の便秘対策で大病を知らずの身体に!

便秘にまつわる病気にはいろいろあると知ったら、便秘体質は避けたいものです。そこで、便秘にならない身体づくりについても知っておきましょう。

まず、食物繊維の多い食事を心がけることです。食物繊維は腸内をクリーンにして善玉菌を育み、快便をサポートしてくれる働きがあります。さらに、腸の動きを活発にさせるために、適度な運動を取り入れるようにしましょう。
そして、しっかり寝るように心がけましょう。睡眠中は腸の動きを活発にさせる副交感神経が働くので、よく寝ることが朝の快便につながるのです。 さらに腸内環境を整えたいとお考えの方は、森永乳業の『毎朝爽快』を毎日1本飲むといいでしょう。森永乳業の『毎朝爽快』は腸内環境を整えると認められたトクホの商品です。明日の朝のスッキリ!のために今日から始めてみませんか?

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