clock2015年05月21日
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腸の高齢化にご用心!腸年齢を若返らせる菌とは!?

chounenrei-min

最近では“腸内環境”という言葉はすっかり定着しましたが、“腸年齢”という言葉はまだまだ知られていないと思います。そこで今回は、この“腸年齢”とは何なのか、腸年齢が高齢化すると一体どうなってしまうのかを徹底解説していきましょう。

「腸年齢」とは何のこと?

まずは、「腸年齢」という言葉の定義を知りましょう。「腸年齢」とは“腸内の善玉菌と悪玉菌などのバランスから、腸の状態を年齢で表したもの”(デジタル大辞泉より引用)で、具体的にこの善玉菌の量なら何歳と言えるものではありませんが、善玉菌が多いほど、腸年齢は若いとされています。

一般的に、生後間もない赤ちゃんの腸内は“善玉菌”でいっぱいですが、大人と同様の食事がとれるようになると少し数が減り、55歳くらいまで同じくらいの数をキープ。55歳以降は善玉菌の数がどんどん減り、悪玉菌が増える傾向にあります。しかし、その人の体質や生活習慣によって、いくら若くても腸内は老人並みに悪玉菌でいっぱいという人もいれば、高齢でも善玉菌で若々しい腸を保つ人もいて、実年齢と腸年齢にギャップが出ることもよくあります。

「腸年齢」を若々しく保つには?

腸年齢の高齢化を防ぐためには、悪玉菌を減らして善玉菌を増やすことが先決。まずは、悪玉菌を増やす生活習慣をなくす努力をしましょう。具体的には、野菜を食べ、肉や油を控えること。そして、お酒の量を減らして規則的な生活をすることです。

次に、善玉菌を増やしてあげる努力をしましょう。これには2つ方法がありますが、1つめは善玉菌そのものを腸に送り届けてあげることです。ビフィズス菌や乳酸菌を毎日の食生活に取り入れてあげるといいでしょう。

もう1つの方法は、腸内の善玉菌にエサを与えて増殖することです。腸内にすむ善玉菌は、オリゴ糖や食物繊維が大好物。これを腸に届けることで、善玉菌が繁殖してくれます。野菜や果物でとれば、オリゴ糖や食物繊維がとれるというのは誰もが知るところです。それに越したことはありませんが、最近では、オリゴ糖入りの商品もたくさんあります。それらを選んで食生活に取り入れるのもいいでしょう。

オリゴ糖は何で選ぶべき?

さて、いざ腸内に善玉菌を増やそうと乳製品やオリゴ糖を買おうと思っても、何を買ったらいいかわからないことも…。そんなときは、「特定保健用食品」と表示されているものを選ぶといいでしょう。「特定保健用食品」は、消費者庁から保健の効果(許可表示内容)を表示する許可を受けている食品なので安心感が違います。

森永乳業の「毎朝爽快」も「特定保健用食品」に認められている食品で、オリゴ糖の働きで腸内の善玉菌を増やしてくれます。毎日1本125mlを飲むだけで、腸内環境を健やかに保てることでしょう。腸年齢のエイジングケアにいまから始めてみませんか?

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