clock2015年06月29日
スッキリの秘密
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砂糖より低カロリー!実は優秀な甘味料・ラチュクロース!

砂糖

ビフィズス菌を増やすというラクチュロースの機能は、ご存じの方も多いと思いますが、今回は「甘味料」としても利用される、ラクチュロースの機能について紹介しましょう。

ラクチュロースも虫歯になりにくい甘味料!

ラクチュロースは甘味料としてさまざまな場所で利用されていますが、その性質について詳しく知る人は少ないはずです。まずはラクチュロースの特性を知っておきましょう。ラクチュロースは砂糖や麦芽糖とは違い、消化酵素で分解されにくいのです。そのため、吸収されないまま腸まで届き、善玉菌のエサになって増殖させてくれるという働きがあります。その働きから、腸の調子を整える特定保健用食品に用いられています。また別の特性として、ラクチュロースは甘味料でありながらも虫歯菌と言われる“ミュータンス菌”のエサになりにくい構造をしています。そのため、キシリトール同様、虫歯になりにくい甘味料としても利用されているのです。

ほどよい甘さと低カロリーでかなりヘルシー!

ラクチュロースの甘みは、砂糖の約0.4倍、乳糖の約1.5倍で、甘過ぎず物足りないほどではない“ほどよい甘さ”なのです。その甘さから低カロリーで虫歯になりにくく、腸の調子が整えられる優れた甘味料として、さまざまな食品に応用されています。

この優秀な甘味料・ラクチュロースを早速試してみたいという人もいるでしょう。そんな方には、森永乳業の『毎朝爽快』を試してみましょう。ほどよい甘さのラクチュロースが味わえて、腸の調子も整えてくれるトクホ(特定保健用食品)飲料です。いまから、ラクチュロースのチカラでおいしく楽しくヘルシーな生活を始めてみませんか?

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