clock2015年10月13日
スッキリの秘密
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あなたの便秘は自律神経の乱れが原因!?

自律神経

できるだけ野菜を食べたり、軽い運動も取り入れるなど便秘にならないように努力しているのに、一向に改善されないということはありませんか?そんな方は“自律神経の乱れ”が原因の便秘なのかもしれません。今回は自律神経と便秘の関係について学び、便秘を解消するためには何を心がけるべきかを考えていきましょう。

“自律神経”って何のこと?

そもそも自律神経を聞いたことはあっても、意外と正確な定義は知らないものです。“自律神経”というものは、心臓を動かすことや血液を循環させることなど、体の中のすべての動きをコントロールする神経のことを言います。当然、腸の動きも自律神経によってコントロールされているのです。

さらにこの“自律神経”には、“交感神経”と“副交感神経”の2種類があります。“交感神経”は主に日中の活動時間に活発に働きます。具体的には、血管が収縮して心拍数を増やして人が活動するための体の機能を活発化させてくれる働きがあります。“副交感神経”は夜中の休息・睡眠時間によく働くようになっています。こちらは、心拍数を緩やかにして、胃腸の活動を活発化させる働きがあるのです。人の体は、昼は“交感神経”が優位に働き、夜は“副交感神経”が優位に働くことでバランスをとっています。しかし、“交感神経”が乱れてしまうと、人の体は一体どうなってしまうのでしょう。

自律神経の乱れと便秘の関係とは!

人の体は繊細で、人間関係や仕事の悩みなどちょっとしたストレスが原因で、すぐに自律神経が乱れてしまいます。自律神経が乱れると、疲れ、倦怠感、めまいなどの症状が現れます。そしてその中に、便秘になってしまう人もいます。まず“交感神経”が活発だと胃腸の働きは弱まり、“副交感神経”が活発だと胃腸の動きも活発化します。昼に働くべき“交感神経”が夜に働いて、夜に働くべき“副交感神経”が昼に強く働いてしまうとどうでしょう。消化すべきタイミングで胃腸が休んでしまい、うまく消化できなかったり、腸内の便も送り出せなくなってしまいます。これが自律神経の乱れによる“便秘”なのです。もしこの自律神経の乱れによる便秘だった場合、どうすれば改善されるのでしょうか。

自律神経の乱れによる便秘の対処法とは !

何より自律神経を整えることが第一です。自律神経を整えるとは、“交感神経”と“副交感神経”のリズムを正常に戻すということです。そのためには、自律神経の乱れを引き起こしていた原因を取り除くことです。人間関係や仕事に関する悩みは早めに相談して解決するといいですが、多くの場合、生活のリズムの乱れが原因の場合が多いのです。夜更かしや不規則な生活をしていたり、昼夜逆転の生活をしていたりする人が自律神経を乱しがちです。そういう場合は、まず規則正しい生活を心がけることです。朝はカーテンを開けて朝日に当たり、体に朝が来たことを知らせ、しっかり朝食を摂って、胃腸に朝の訪れを知らせることから始めましょう。明るくなったら起きて暗くなったら寝る、という人間本来の生活のリズムを取り戻しましょう。規則正しい生活のリズムを取り戻せれば、おのずと自律神経も整い、便秘に悩むこともなくなるはずです。

自律神経と一緒に腸内環境もケアしよう

生活のリズム正常化を図るとともにおすすめしたいのが、腸内環境の正常化です。腸内環境は悪化すると、悪玉菌が増えてしまうもの。少しでも善玉菌を増やして腸の活動を援護するには、腸内善玉菌の援軍として、ビフィズス菌やラクチュロース(ミルクオリゴ糖)を送り届けてあげましょう。特にラクチュロースは消化されずに腸まで届いて善玉菌のエサになり、善玉菌が増えるのを手伝ってくれるのです。このラクチュロースが配合されているのが、森永乳業の『毎朝爽快』です。『おなかの調子を良好に保つ』と記されている特定保健用食品(トクホ)にも認められているため安心感が違います。1日1本で快適に過ごせるようになるでしょう。

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