clock2015年10月06日
スッキリの秘密
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便秘解消におすすめのツボとは!?

ツボ

「便秘が辛いけど、薬には頼りたくない!でもいますぐ何とかしたい!」という人もいるはずです。そんなときに頼れるのが中国数千年の歴史に裏打ちされるといわれる“ツボ押し”です。古来より便秘に効くといわれているツボがあるのをご存じでしょうか。このツボさえ知っておけば、いつどこにいても自分でケアできるように!そこで今回は、便秘に効果アリとされているツボの場所と押し方を紹介していきます。

便秘に悩む人向けの「ツボ」

足三里(あしさんり)

胃腸の働きを整えるツボとしてよく知られています。場所は膝頭のすぐ下にあるくぼみから、さらに指4本分下がった外側にあります。親指や中指でグッと押す、もしくは使い捨てカイロを当ててじんわりと温めるのもおすすめです。

支溝(しこう)

あらゆる便秘問題に効くとされ、“便秘の名穴”と呼ばれる有名なツボです。場所は、手の甲を上にして手首から指幅4本分上にあります。ここを親指でイタ気持ちいいと感じるくらいまで少し強めに10〜15秒間押します。これを3〜5回繰り返します。

照海(しょうかい)

冷えや婦人科系にいいとされるツボです。場所は、くるぶしの一番高いところから指幅1本下がったところにあります。探しやすく押しやすい場所にあるので、気が向いたときに親指で3〜5秒押してあげます。また、カイロや温灸で温めるのもおすすめです。

神門(しんもん)

ストレスを緩和し自律神経を整えるといわれているツボで、特に精神的なものからくるけいれん性便秘におすすめです。場所は、小指から真っすぐ下の手首のあたりにある、骨と筋の間のくぼみにあります。ここを反対側の親指を使って強めに押すといいでしょう。ツボ押し用の器具やペンなどで強く圧迫してもいいです。

大腸兪(だいちょうゆ)

大腸を刺激してくれるといわれるツボで、大腸の動きが弱いため起こる弛緩性便秘におすすめです。場所は、背骨と骨盤がクロスするところから左右指2本分外側に1つずつあります。ここは仁王立ちの要領で腰に手を当てて、親指でツボを数秒間押しては離すを数回繰り返しましょう。また、握りこぶしをつくって周辺をたたいてみるのもおすすめです。

天枢(てんすう)

胃腸の働きを活発にさせ、“便秘によく効く”と昔から評判なのがこのツボ。場所はおへそから指幅3本外側にあります。ここを両手の人さし指、中指、薬指3本そろえて、息を吐きながらゆっくりやさしく押し込みます。これを5回程度繰り返します。

脾兪(ひゆ)

胃腸の諸症状に効くといわれるツボです。場所は大椎から背骨の節の11下がり、その左右指幅2本分外側にあります。ここは少し押しにくいですが親指でゆっくり回すようにして押します。また、冬場などは携帯用カイロで衣服の上からじんわり温めるのもおすすめです。

いろんなツボがあるものですが、上記のツボ押しをまずはいろいろ試して自分に合うツボを探してみてはいかがでしょう。最も効果があったツボを覚えておきましょう。また、大腸兪などは冬に携帯用カイロを当てやすい場所。貼る場所を気にするだけで便秘ケアになることも。ツボの場所を知っておけば、自分の工夫次第でさまざまなケアができるようになります。

ツボと一緒に飲む腸内環境ケアを

便秘に効くといわれるツボのケアもいいですが、一番大事なのは便秘にならないような生活を心がけることです。便秘を根本的に解決するには、野菜をしっかり取り入れたバランスのいい食事を取ること、週に何度か軽い運動をすること、規則正しい時間に起きてしっかり寝ることが重要です。それらを実践しつつ、健やかな腸を保ってくれる飲み物を1日1本飲むことをおすすめします。それが、森永乳業の『毎朝爽快』です。『毎朝爽快』は善玉菌のエサになり、善玉菌を増やしてくれるラクチュロース(ミルクオリゴ糖)が配合されていて、『おなかの調子を良好に保つ』と厚生省に特定保健用食品(トクホ)として認められた飲料なのです。腸内環境が整えば、朝のトイレでの悩みも、少なくなることでしょう。健やかな腸のために、毎日1本『毎朝爽快』を習慣化してみませんか?

 

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