clock2015年12月15日
スッキリの秘密
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便秘対策にいい食物繊維の摂り方とは!?

食物繊維

「便秘に悩む人は、野菜をたっぷり摂ればいい」と、昔から言われています。その理由は、野菜に含まれる食物繊維がおなかの中をキレイにしてくれるから、ということは誰もが知っている事実でしょう。しかし、食物繊維を摂ればどうしておなかがキレイになるのかを知っている人は、まだまだ少ないようです。そこで、今回は食物繊維の腸内での働きについて、また、便秘対策にいい野菜とその摂り方についてご紹介していきます。

食物繊維で便の量を増やせば便秘は防げる!?

まず、なぜ食物繊維を摂るほど便秘になりにくいのでしょうか。そこで、食物繊維とお通じとの関係をひもといていきましょう。大前提として、糖質・脂質・タンパク質などほとんどの栄養素は、口から入って消化器官を経て小腸に達するまでに体へ吸収されてしまいます。ところが吸収されることなく大腸までそのまま到達するものがあります。それが“食物繊維”です。

食物繊維が豊富な野菜をたっぷりと摂れば、多くの食物繊維が大腸に送られることになります。そして、食物繊維には水を保つ性質があります。すると、食物繊維も水分も増え、腸内の便の量が増えていきます。ここで、人によっては「増えると便秘になりそう」と思う人もいるかもしれません。しかし便の量が増えれば、大腸への刺激も強くなり、ぜん動運動が活発になります。そのため「食物繊維を摂ればお通じがスムーズになる」と言われているのです。

食物繊維には水に溶けるものと溶けないものがある!

では次に、食物繊維の種類について知っておきましょう。まず、食物繊維には水に溶けるタイプの「水溶性食物繊維」と、水に溶けないタイプの「不溶性食物繊維」の2種類があります。それぞれ、どんな食材に含まれているのでしょう。水溶性食物繊維は、主にもずくやひじきなどの“海藻”、バナナやリンゴなどの“果物”に含まれています。一方、不溶性食物繊維は、一般的な野菜類や豆・きのこ・いも類などに多く含まれています。実はこの2つの食物繊維、性質が若干違うのです。

腸の具合で水溶性と不溶性を選ぶべし!

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維では、腸への働きが一体どう違うのでしょうか。まず、水溶性食物繊維は腸内の環境を整える成分の元となり、善玉菌を増やす役割が期待できます。一方、不溶性食物繊維は水分を自らにとりこみ、便の量を増やしてくれます。ぜん動運動をより促してくれるのが不溶性食物繊維で、腸への刺激がマイルドで腸内環境正常化のために摂りたいのが水溶性食物繊維です。しかし、快適なお通じのためには食物繊維はたっぷり摂っておきたいもの。食物繊維の上手な摂り方について調べてみました。

食物繊維を多く摂れるのは“和食”

和食

食物繊維をたっぷり摂るにはどうしたらいいのでしょうか。効率的な摂り方を考えてみると、まず、野菜もきのこも豆も海藻も生のままモリモリ食べるというのは、おいしくないですし、効率的ではありません。それらを煮るなどして、カサを減らして食べた方が食べやすいですし、より多くの食物繊維が摂れるはず。

そう考えたときに、おひたしや煮びたし、おみそ汁などいろいろな野菜の調理法がある“和食”が、食物繊維を多く摂るのに適しているのに気づくことでしょう。和食は、世界文化遺産に認定され、世界に認められた食文化です。せっかく日本にいるのですから、和食の調理法を駆使して、おいしく野菜を調理して食物繊維を摂るようにしてみてはいかがでしょうか。さて、最後に食物繊維同様、腸まで届いておなかの調子を整えてくれる素材があるので、それをご紹介しましょう。

食物繊維と同じく腸に届くラクチュロース飲料もおすすめ!

大腸まで届いて、腸の調子を整えるのは食物繊維だけではありません。ビフィズス菌などの善玉菌やラクチュロースというミルクオリゴ糖も腸まで届いて、善玉菌のエサになって、おなかの調子を整えてくれます。このラクチュロースが含まれているのが、『毎朝爽快』です。『毎朝爽快』は厳しい審査を乗り越えて、厚生労働省で“おなかの調子を整える”特定保健用食品として認められた優れもの。朝のトイレをスッキリ済ませるためのサポート飲料としておすすめです。食物繊維をしっかり摂りながら、毎日1本のサポートを、試してみてはいかがでしょうか。

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