clock2016年06月24日
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便秘が原因で体重が増えちゃった…。その理由とは?

便秘が原因で体重が増えちゃった…。その理由とは?

「便秘が続いている…」と思ったある日、体重計に乗ってみるとびっくり!体重が思いのほか増えていたという経験をお持ちの方はいませんか?実は慢性的な便秘になると体重が増える、つまり太ってしまうのです。
夏は露出が多くなる時期でもありますし、便秘が原因で太るのなんて嫌ですよね。
そこで今回は、便秘と体重増加の関係についてご紹介したいと思います。

太る原因①:老廃物や毒素が溜まる

便秘というのは、本来排出されなければならない毒素や老廃物が腸内に溜まったままの状態です。慢性的な便秘になってしまうと、体にとって不要なものが残ったまま排出されず、さらに不要物が蓄積されます。これが体重増加の原因なのです。
もちろん、便秘が解消すれば、体重も戻るかもしれませんが、慢性的な便秘になると体重の増減も繰り返され、体への負担も大きくなってしまいます。

太る原因②:消化・吸収の悪化

人間は食事をすると、食べたものの中から必要な栄養を腸内で吸収します。しかし、腸内に毒素や老廃物が溜まっていると、必要な栄養を吸収したくてもできない状態となってしまうのです。また、残った便によって消化機能も低下してしまいます。
食べてもうまく消化されず、栄養も吸収されづらい、そして不要物は体内に残ったまま…、このような状態が続くと便秘が続くことはもちろん、基礎代謝も低下してしまい、エネルギーを消費しづらくなってしまうのです。エネルギーを消費しないということは、食べた分のカロリーを消費しないので太ってしまう原因になります。

太る原因③:皮下脂肪がつきやすくなる

太る原因②と重複しますが、便秘による基礎代謝の低下はエネルギーの消費、つまり脂肪燃焼機能を低下させてしまいます。さらに、先ほど便が腸内に溜まっていることによって“必要な栄養”の吸収が妨げられるというお話をしましたが、不要なものが溜まっているため、“不要な栄養”は吸収され続けてしまうのです。「脂肪燃焼機能の低下」と「不要な栄養の吸収」により、皮下脂肪がついてしまうのが体重増加の原因の3つ目です。

慢性的な便秘と体重増加を防ぐキーワードは「基礎代謝のアップ」

そもそも基礎代謝の低下は腸の働きを弱めて便秘につながります。便秘が続けば不要物の滞留で太るだけでなく、さらなる基礎代謝の低下を招き、脂肪燃焼効果の低下が体重増加につながってしまうのです。
これらを予防するには基礎代謝を上げることが大切。それでは、具体的にどのようなことをすれば基礎代謝が上がるのでしょうか?

【1】適度な運動

やはり一番は適度な運動です。運動をして筋力がつくことにより基礎代謝がアップします。ウォーキングなどの有酸素運動も良いのですが、基礎代謝量は筋肉量に比例します。そのため、腹筋や背筋、太ももの筋肉など面積の広い筋肉を鍛えると効果的です。

【2】白湯を飲む

体の冷えも代謝の大敵です。そこで体の冷えを予防するために、朝起きた後や寝る前に白湯を飲むことをおすすめします。白湯を飲むことで内臓器官が温まり、冷えを改善するだけでなく、お腹の調子も整えてくれるのです。また、美肌効果やむくみの改善にも効果的と言われているので、ぜひ白湯を積極的に飲んでみてください。

【3】腸内環境を整えて代謝をアップ

腸内環境を整えて腸のぜんどう運動を活発にさせることでも代謝がアップします。そこでおすすめなのが森永乳業の「毎朝爽快」。こちらはラクチュロースと呼ばれる腸内のビフィズス菌の量を適正に増やしてくれるミルクオリゴ糖が4g配合されたサポート飲料です。特定保健用食品(トクホ)なので安心して飲むことができます。腸内のビフィズス菌を増やすことで、お腹をの調子を整え、腸のぜんどう運動が戻れば基礎代謝も正常に。

「便秘で体重が増えてしまった…」というお悩みをお持ちの方は、ぜひこれらのことを実践してみてください。

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